【北海道】トビタテトークイベント【報告】

みなさんこんにちは 北海道とまりぎの松下です。

先日、帯広畜産大学にてトビタテトークイベントを行いました。スピーカーは6期でオーストラリア、ガーナ、アメリカに約10ヶ月間留学をしていた直井さんです。

【留学の概要】
①オーストラリアでの留学内容:2ヶ月ほど語学学校にて英語(一般英語と医療英語)を学んだのち、2週間Australia Zoo Wildlife Hospitalにて野生動物の診療補助をしていました。

②ガーナでの留学内容:4ヶ月間La Veterinary Hospitalにてインターン生として受け入れてもらい、診療補助をしていました。また、Department of Agricultureや野口記念医学研究所のラボを見学したり、農場巡回に同行させてもらったりしていました。

③アメリカでの留学内容:最先端のウイルス学と研究手技を学びに、Tufts University Cummings School of Veterinary MedicineのDr. Runstadlerのラボにいました。ポスドクの研究を手伝いつつ自分の研究テーマを頂いて、4ヶ月間研究一色の日々でした。

参加者は約10人で会場からの質問もたくさん出てきて、とても有意義なイベントになったのではないかと思います。
【具体的な質問】
Q. 日本の大学で研究室に配属されたばかりなのに、研究留学をすることに不安はありませんでしたか?

A. 勿論ありました!幸い出発まで1年あったので、日本の所属研究室でウイルスを扱う基本的な手技を一通り学んでから留学に挑みました。

Q. 留学の準備はいつから始めましたか?

A. 受け入れ先のアポを取り始めたのは、一次審査の書類を書き始めた頃と同時期です。予防接種は一次通過後に打ち始めました。

Q. 海外の治安に対して不安な気持ちはありましたか?

A. ガーナに関しては未知数だったのでありました。幸い3カ国とも訪れた地域は安全なところでしたが、常に自分の身は自分で守るスタンスでいました。

Q. 留学中のご飯で一番おいしかったものは?

A. ガーナのプランテーンチップス!バナナのようなプランテーンを揚げた物があちこちで安く買え他ので、毎日のように食べてました(そして太る)。

海外への長期留学をしたことがない学生にとっては現地の治安や食についてはとても気になるところですよね。
こんな感じでのとてもアットホームなトークイベントになりました。
協力してくれた直井さん、本当にありがとうございました!

12月19日にも留学トークイベントを予定しているのでお楽しみに!

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