【TOBITATE祭リレーブログ第8弾】一人一人が輝くコミニティーに

 

みなさんこんにちはアメリカ・ポートランドにまちづくり留学をした、トビタテ高校3期の森豪大です。
今は富山大学で新生活が始まって4か月の1年生です。まだまだ未熟な僕ですが、とまりぎ、同窓会への思いを書きたいと思います。

僕と「トビタテ」

私は、小学校まで茨城県で生活していました。ところが、中学受験の時に何を思ったのか、縁もゆかりも、はたまた1度も訪れたことがない高知県の中高一貫校に進学しました。

私は中学受験で都会→田舎へと進学したのです。

正直に地元の公立中学校に行った方が友達もたくさんいるし、学力も上だし、いいことばかりでした、しかし、私は一歩踏み出して高知県で中高6年間過ごしたことでいいことがたくさんありました。

皆さん、高知に訪れたことがあるでしょうか。高知は東京に比べて、情報も少ないし、森林率86%で山しかないし、遊ぶところも少ないです。(もちろん私は高知好きです、、)

でもそんな閉鎖的な環境であるからこそ、何かやらなくてはいけない!!という反骨心が芽生えました。

そんな時に私は「トビタテ」に出会いました。

Localな高知からでもGlobalに活動ができるということを証明したく、夢中でトビタテに応募しました。その後、学校の先生や親など多くの人の力を借り、無事トビタテに合格することができました。

私はこの反骨心を忘れず、これからも反骨心むき出しで多くの活動をしていきたいと思っています。

 

コミュニティの価値

私はトビタテ高校生コースのコミュニティを作っていく組織KCOcに所属しています。(高校生コース版とまりぎのようなものです)

そのKCOcの主催で5月に新たにトビタテ生となった5期生向けにウェルカムパーティーを主催しました。
そこでトビタテ生は

一人一人が目を輝かせて自分の留学への思いを話していた
目を輝かせながらほかのトビタテ生の話を聞いていた

私はこの状況を見て、
「これがコミュニティだ」と肌で感じました。

1人1人が強い情熱を持ち、他人とその情熱を相互に高めあえる。
その情熱は果てしなく高まっていく。
その情熱を高めあえる環境を提供するのが、コミュニティづくりの意義であり、私たちとまりぎ、KCOcの仕事だと実感しました。

 

 

“高校生コース” と “とまりぎ”

今回は特に高校生コースのトビタテ生に多く参加していただきたいです。私も高校生コース出身です。

私がとまりぎに関わり始めたときは、大学生コースの人たちは頭の回転も速いし、すごい経験をしている人ばかりだと思い自分はダメだと責めることがありました。

でもそれは当たり前のことで、自分がとまりぎに関わり始めたのは高校3年の終わりごろで、周りの大学生は修士の人や社会人の人までいました。

10歳年上の人がいたほどです。しばらくすると、そんな歳が離れていたら負けるのは仕方ないと思えるようになりました。でも、私はそんな先輩方を尊敬していて、先輩方が背中を見せてくれているから自分も頑張らなくてはという気持ちになり、自分がいまどこいて、何をしなければいけないのか、と自分自身を見つめなおすことができます。

高校生コースの皆さんも同窓会に参加することで自分がいまどこにいるのかを知ることができるかもしれません。

この文章を読んでいる高校生コースの皆さんが少しでも多く今回の同窓会に参加していただけることを願っています。

とまりぎ同窓会への思い

トビタテのコミュニティは非常に巨大です。みつばち留学した人がいれば、伝統航海術を学びに留学した人もいます。

それゆえ、初めて同窓会に行く人もいるでしょう。
同窓会という名の通り、あのトビタテ生と久しぶりに会いたい!と思って参加する人もいるでしょう。

その「はじめまして!」「お久しぶり!」を大切に、すべての人が楽しめ、目を輝かせながら語らえる場を作りたいです。

トビタテ祭に参加したい!と思った方は、ぜひご参加ください!お待ちしています!

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