【TOBITATE祭リレーブログ第13弾】トビタテ生が”繋がる”場

自己紹介

初めまして、トビタテ高校生コース2期生のまおです。とまりぎに関わり始めたのは今回の同窓会がきっかけで、ご存じない方も多いと思うのでまず初めに自己紹介をしたいと思います!

私がトビタテで留学したのは、オーストラリアの小さな街です。東岸のゴールドコーストに近く、車で10分ほどのところにビーチがあるお家にホームステイをしながら現地の公立高校に3ヵ月ほど通っていました。必修の英語と数学の他に4つ授業を選択できたので、好きだった歴史学を2つと日本の高校ではあまり学べない観光学、それに日本語の授業を取りました。英語がわからなすぎたため、日本では一番苦手だった数学がオーストラリアでは一番得意になりました。歴史学も観光学も英語を通してしか理解できませんが、数学の教科書には日本と共通の数字や記号が並んでいたからです!笑

当時は環境問題に興味があり、オーストラリアの豊かな自然の中で植樹やブッシュツアーを体験させてもらったり、シュノーケリングに初挑戦したりしました。また、日本についても興味があったため、日本語の授業で先生役をやらせてもらったり、日本に対するイメージを問うアンケートを実施し成果としてまとめたりもしました。

 

とまりぎに関わって

そんな留学を経た現在は、大学で国際系の学部に所属しています。2年目からは事務局でインターンをさせていただいており、その縁でとまりぎのメンバーや大学生コース出身の方と顔を合わせる機会が多くなったこともあって今回のTOBITATE祭企画にお声がけいただきました。

私自身はこれまであまりとまりぎとの関わりはなかったのですが、今振り返ってみるとそれは「とまりぎ=大学生コース出身者」というイメージが強かったからであるように思います。トビタテ生の主体はあくまで大学生であるように思い込んでいたせいか、高校生コース出身の身でとまりぎのイベントに参加することに行きづらさを感じていました。

しかし、いつどんな立場で留学に行ったか、高校生コースか大学生コースかなんて関係ない、むしろ、多様な価値観と経験と個性を持ったトビタテ生同士がどんどん交わっていくのはとっても魅力的なことだと、最近気付き始めました。大学生になって今までよりもっと多くのトビタテ生と会っているうちに、コースや期の垣根を超えて繋がりが生まれるのは素敵だなと感じるようになったからです。

 

TOBITATE祭

そこで今回のTOBITATE祭では、今まで同様多くの大学生コースの方々に来てもらうと同時に、たくさんの高校生コース出身学生に参加してもらいたいと思い、大学生コースの学生や社会人と繋がれる企画や、進路などについて相談できる企画も設けています。

トビタったときとは、自分の立場も周囲の環境も思い描く将来像も異なっているかもしれませんが、そんな状況だからこそ、もう一度トビタテというコミュニティに帰ってみませんか。変わらないこともあるかもしれません。違うからこそ見えてくるものもあるかもしれません。懐かしい人に会うためでも、新しい仲間を見つけるためでも、少しでも参加したい気持ちがあったら、ぜひ下のフォームからお申し込みください!みなさんのご参加をお待ちしています。

 

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