【TOBITATE祭第12弾】トビタテは、ずっと未完成のまま

自己紹介

こんにちは!6期新興国コースの潟中弘貴(かたなかひろき)です。現在は、とまりぎ関東代表を務めていて、とまりぎ運営にはもう2年関わってますね。。!
留学では、イタリアと南アフリカに難民支援のボランティアやインターンをしていました!現在は、ゼミの活動でコンゴプロジェクト(URL:https://congohasebelab.wixsite.com/homepage)を運営し、コンゴ民にて主にビジネスプラットフォーム立ち上げや起業家育成をしています。日本ではアフリカ×シェアハウス「アフリバ邸」(URLhttp://afriberty-house.mystrikingly.com/)を運営・企画しています!

今回は、8/31に行われるトビタテ大同窓会「Tobitate祭〜集う・繋がる・創っていく〜」に向けたリレーブログを書かせていただきます!

ラスト一週間!同窓会の参加申し込みチケットはこちらから申し込めます!是非是非、足を運んでください!

トビタテへの想い

”日本一カオスなコミュニティ”
トビタテを一言で表すなら私はこのように表します。
トビタテの奨学金をいただいて、留学をしていたのがもう2年前の話です。

元々体育会のサッカー部に所属し、プロサッカー選手を目指していた私は、閉鎖的で純粋にサッカーを楽しめない環境で大学生活を終えることに疑問を感じ、逃げ出すように海外へ飛び込みました。しかし、そこで待っていたのは「圧倒的な世界の広さ」でした。

人生を変えた経験をして日本に帰国した時、トビタテ生の多様性・アグレッシブな姿に圧倒され、日本にもこんなコミュニティがあったのかと驚かされました。そこから「挑戦したい人を応援する場を創りたい」という想いで、とまりぎ運営に参画しました。

タイトルにもあるように、トビタテはずっと「未完成」でいいと思っています。誰しも「完成」を目標にし、それに向かって走っていくのですが”日本一カオスなコミュニティ”に完成なんてないんです。トビタテ生自らが成長し続け、アップデートし続けていく。その未完成の先の景色は、どんなに素晴らしいものだろうかと、日々想像しながらコミュニティーを創っていきたいと思っています。

同窓会への想い

Tobitate祭には全期のトビタテ生が集まります。こんな大きな同窓会を運営させてもらって本当に良い経験ができています。何よりも300人近いトビタテ生がゆるくつながり、熱く語り、盛り上がる当日が本当に楽しみです。

やはり温かい心の拠り所がトビタテのコミュニティーだと感じています。なんか、実家のおばあちゃんちにフラット立ち寄る感覚です。それを多くのトビタテ生に感じてもらいたいと思っているので、ぜひフラッと立ち寄ってくれると嬉しいです!

それでは会場でお待ちしてます!

チケットはこちらです!