【報告】トビタテ異分野交流会 商社会×コンサル会×外資会~関東とまりぎ_社会人×学生イベントvol.7~

2019年9月18日

こんばんは!関東とまりぎの山本です。

毎回好評を頂いている社会人×学生交流イベントの第7弾「トビタテ異分野交流会 商社会×コンサル会×外資会~関東とまりぎ_社会人×学生イベントvol.7~」が9/14(土)に行われましたので、当日の様子をお伝えいたしますー!

今回のイベントでは、
・トビタテ商社会 (https://www.facebook.com/groups/876012255846965/)
・トビタテ外資会 (https://www.facebook.com/groups/1041239275995381/)
・トビタテコンサル会 (https://www.facebook.com/groups/2213331178996490/)
の皆様をメインとしたトビタテ異分野交流会を行いました。

第一部では、社会人と学生でランダムに分けられたグループ(1グループ 4 or 5名)で数分間情報交換・交流会を行い、
第二部では、トビタテ社会人の仕事内容や現在の職種を選択した考え等をパネルディスカッション形式でお話いただきました!
当日のパネリストは、
・河島 健太 様 (商社勤務)
・茶園 幹太 様 (日系コンサル)
・細見 渉 様 (外資コンサル)
の3名の方に登壇いただき、2時間では足りないほど様々な意見をお聞きすることができました。ご登壇いただいた皆様!お忙しい中、回答を準備いただき誠にありがとうございました…!

アーカイブ配信

より詳しく知りたい方は、
本日のイベントの模様を、以下のFacebookグループからアーカイブ配信(見逃し配信)を行っております。
https://www.facebook.com/groups/356551034978633/
上記グループから登録をお願いいたします!

ハイライト

第二部(パネルディスカッション)の中から、インパクトのあった回答の”ほんの一部”をピックアップしてお伝えします!

Q. 商社とコンサルの違いはなんですか?
A. 実行者か提案者の違い。商社はリスクを取る側であり、コンサルはリスクを取らない側。
A. コンサルは、自身での業務改善が難しい企業や部署をサポートする側。リスクを取るのは、クライアント。

Q. 会社入る前に勉強しておけば良いこと。
A. 会社に入ってからでも学べる。学生のうちにしか学べない事をやる。
A. 基本は会社入ってから学べる。会社に入る前に自身の強みを見つけると良い。
A. 経理財務の知識等は、研修で教えてもらえる。商社では、お客さんに自己紹介をすることが多いため、特徴的な経験をしておくと自己紹介で覚えてもらいやすい。(全国大会出場、海外に行く、レアなバイトする。等)

Q. キャリアアップのために今後転職する場合、商社やコンサルのスキルは活かせるか。
A. 日々の業務でも、異分野の業界に対応できるように学ぶべき。会社でいた知識(ベースとなる法律等の知識)は今後役に立つ。
A. 会社の中で新しい事業を立ち上げる事は可能なので、転職の可能性が低い。会社の中で、やりたい事が可能。

Q. 事業会社とコンサルの決定的な違い。
A. コンサルの難しい点は、クライアントを100%知ることは不可能。その中で、いかにクライアントを知るかが重要。
A.コンサルは、全体を見据えることができる。一方、商社(事業会社)は、会社のやり方に染まってしまう事が多い。

今後も関東とまりぎでは、社会人×学生交流イベントを企画していきます!
ぜひ次回のイベントや他のとまりぎイベントにもぜひご参加くださいー!