【報告】【埼玉おかえり会&留学相談会】

2020年1月17日

 

こんにちは!立教大学ブラマネの藤岡です。
1月9日(木)に立教大学新座キャンパスにて「埼玉おかえり会&留学相談会」が開催されました👏
埼玉県では初のおかえり会の開催!!平日の夕方からではありましたが、2名のトビタテ生と2名の留学を志す学生が新座市に集まってくれました🌟

おかえり会

まずは「おかえり会」パートの報告です。

登壇してくださったのは大学9期で筑波大学4年生の中井澤卓哉さん(通称:ざーたくさん)と大学7期で現在ドイツ在住の山崎悠介さんです。

中井澤卓哉さん

教育学部に在籍しているざーたくさんは、スロベニアで日本語教師をするために飛び立ちました。

【「留学なんてお金持ちがするものでしょ」と思っていた自分が留学に行くまで】が今回のプレゼンのテーマ。

留学に対してネガティブな先入観を抱いていたというざーたくさんが、自らの環境を変えるために挑戦した「東南アジア青年の船」とさらに高みを目指すために挑戦したトビタテで得た気づきを、留学を志す学生に伝授してくださりました。

 

山崎悠介さん

続いて山崎さんの留学報告です。ジャズを極めるためにニューヨークのジャズ学部がある大学に留学した山崎さん。

現地の音楽プロダクション等でのインターンやライブハウスの運営等を経て【日本でのジャズの可能性を感じた】ようです。

さらに帰国後には日本のジャズ情報を発信するため、世界一周の旅に出たそうです。中でも旅の途中で参加した国連イベントでは、普段日本にいると関わる機会がない世界で活躍する日本人に出会うことができ、【日本の外に出れば“日本人”というだけでたくさんの人と交流ができる。交流を大事にしたほうがいい】と力強く語ってくださりました。

今年4月からドイツの大学院でヨーロッパのジャズや音楽ビジネスを勉強するとのことです。

山崎さんのインタビュー記事もあります!

 

留学相談会

非常に興味深いお二人の留学報告のあとは、学生からの留学相談会📣

今回はかなり小規模で行われたので、個人が抱く留学への不安や悩みをじっくりと聞くことができました。

印象的だったのは「情報収集の重要さ」です。単位を含めた学習面や金銭面での悩みはやはり付き物。お二人とも留学前に徹底して情報収集を行われたようで、日頃からの情報収集がとても重要だとおっしゃっていました。

 

おわりに

都内をはじめとして全国で行われている「おかえり会」ですが、ついに埼玉でも発足しました☺︎
これからも埼玉を盛り上げていけるように頑張ります✊🔥