【報告】西東京おかえり会@電気通信大学(調布駅)

2020年1月29日

2020年1月23日(水)に、前回東京農工大学にて開かれたおかえり会に引き続き、西東京での第二弾。電気通信大学にて、おかえり会を開催しました!

【目次】

0.きっかけは、「電通大のトビタテ応募を増やしたい!」という想い
1.トビタテ生11人お帰りなさい!未来のトビタテ生7人こんにちは!
2.トビタテ留学の価値は、①仲間・サポート ②実践活動による新発見 ③奨学金
3.未来のトビタテ生へ「日本ではできない理由とアツい想いをぶつけろ!」
4.大学ご担当者様が感じた”送り甲斐”
5.出張おかえり会のリクエスト待ってます!

0.きっかけは、「電通大のトビタテ応募を増やしたい!」という想い

11月末に、東京農工大で開かれた出張おかえり会。それを見た、電通大トビタテ生の長谷川瑛爾くん。
帰国後でも、電通大の大学ご担当者様にお世話になっている彼は、出張おかえり会の実施を早速ご担当者様に相談。
すると…、
「実は、芝浦工大よりも電通大のトビタテの応募が少ない…」
「13期は、トビタテの現行制度では最後だし、せっかくのチャンスを電通大の学生に掴んでほしい…!」
そんな想いを、語ってくれたとのこと。
…、これはやるしかない!!!! 今回の実施が即決されました★

1.トビタテ生11人お帰りなさい!

西東京エリア、調布駅から、徒歩10分程度のところにある電気通信大学。
集まってくれたトビタテ生は、電通大のみならず、東京外大、東京都市大、南山大(名古屋)からも11名が集結!
電通大だけあって、理系、複合・融合系人材コースが多い会となりました^^

①佐々木 航一 さん (電気通信大学 修士2年)
期・コース:トビタテ!留学JAPAN 9期 理系、複合・融合系人材コース
留学先:フランス
テーマ:ドローンの研究

②村田 暁紀 さん (電気通信大学 博士3年)
期・コース:トビタテ!留学JAPAN 7期 理系、複合・融合系人材コース
留学先:フランス
テーマ:留学テーマは人工知能で日本の航空管制を変える

③長谷川 瑛爾 さん (電気通信大学 修士2年)
期・コース:トビタテ!留学JAPAN 8期 理系、複合・融合系人材コース
留学先:フランス
テーマ:未来のロボットは柔らかい!そうだ、マンタしよう

④黒川 佳那子 さん (電気通信大学 )
期・コース:トビタテ!留学JAPAN 7期 理系、複合・融合系人材コース
留学先:スイス
テーマ:食べられるロボット

⑤内木 雄登 さん (南山大学 3年)
期・コース:トビタテ!留学JAPAN 10期 新興国コース
留学先:ベトナム
テーマ:東南アジアと日本の架け橋となる

⑥青柳 理紗子 さん (電気通信大学 3年)
期・コース:トビタテ!留学JAPAN 8期 理系、複合・融合系人材コース
留学先:ドイツ
テーマ:ベイマックスをつくる

⑦大坪 洋人 さん (東京都市大学)
期・コース:トビタテ!留学JAPAN 8期 理系、複合・融合系人材コース(未来テクノロジー人材枠)
留学先:シンガポール
テーマ:ドローン系スタートアップ企業インターン

⑧東 高太朗 さん (電気通信大学)
期・コース:トビタテ!留学JAPAN 6期 理系、複合・融合系人材コース
留学先:ベルギー
テーマ:ウェアラブル端末

⑨鈴木 晶也 さん (電気通信大学)
期・コース:トビタテ!留学JAPAN 6期 理系、複合・融合系人材コース
留学先:アメリカ
テーマ:LAにあるスタートアップ企業でエンジニアインターン

⑩依田 みなみ さん (電気通信大学 博士1年)
期・コース:トビタテ!留学JAPAN 2期 理系、複合・融合系人材コース
留学先:フランス
テーマ:ITのコンサル会社でITシステム開発リニューアル

⑪上月 健 さん (東京外国語大学 4年)
期・コース:トビタテ!留学JAPAN 10期 世界トップレベル大学等コース
留学先:フィリピン、シンガポール
テーマ:日系企業が東南アジア諸国に与える経済的影響について考える

▼未来のトビタテ生も7人来てくれました!
①12期応募済、結果待ち(電通大)
②12期応募済、結果待ち(電通大)
③12期応募済、結果待ち(電通大)
④12期応募済、結果待ち(杏林大)
⑤13期応募検討中(電通大)
⑥13期応募検討中(電通大)※留学することは決定済
⑦13期応募検討中(中央大)

合計18人+事務局2人+電通大ご担当者様2人の、総勢22名の会となりました★

2.トビタテ留学の価値は、①仲間・サポート ②実践活動による新発見 ③奨学金

▼ストーリー
①佐々木 航一 さん (電気通信大学 修士2年)
期・コース:トビタテ!留学JAPAN 9期 理系、複合・融合系人材コース
留学先:フランス
テーマ:何でも掴めてどこでも運べるドローンを作る


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趣味は登山、自転車という佐々木くん。
ロボット反動をラボに入って研究していたそう。

トビタテでの留学は、研究留学だけではなく、日本のいいところを伝えたり、海外の文化を知ることが目的としてあるので、自分の自転車クラブに入ってみたりもしたそうです。

留学の価値は、
・飛び込み力を養えること
・自分を変えたいと思って無理して飛び込んで、何も考えてなかったけど、やってみたら進んでいったこと
と感じている佐々木くん。「停滞して悩んでいる人がいたら、まずは一歩進んでみることが大事!」と語ってくれました。

ラボは狭い環境なので、考えが凝り固まったり、マンネリ化したりしていたそう。
未知の環境に身を置くことで、それが変化したので、外の世界に出てみようと思うか思わないか次第。

最近やっていることは、新宿駅で困っている人に「May I help you?」と声をかけまくること。
トビタテで海外に行ってなかったらこんなこともやろうと思わなかったので、本当に大きなきっかけだったと話してくれました。
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②村田 暁紀 さん (電気通信大学 博士3年)
期・コース:トビタテ!留学JAPAN 7期 理系、複合・融合系人材コース
留学先:フランス
テーマ:人工知能で日本の航空管制を変える
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国交省の大学校で技術職を学んでいた村田さん。しかし、研究がやりたいという想いから、大学校をやめて電通大へ入学。
トビタテへの応募には、「研究をやりたい!」という想いを詰め込み、なぜそれをやりたいのかをストーリーにして伝えることを意識したそう。

現在は博士課程で、トビタテで留学したのは、博士1年。
留学を終えてからも留学の時の関係を維持してそのコネクションを繋ぎながら、どういう研究をしていこうかと考えて、今の研究にも活かせているとのこと。
将来は、航空幹線の研究者として働く予定なので、研究面と自分の想いがトビタテでお世話になれたと感じているそうです。

(会場からの質問)
?:土日何してた?
結果を出さないとだめだと思っていたので、土日も働いていたことで、「Mr.ストイック」「Mr.ハードワーカー」と呼ばれるほどだったそう。
遊べばよかったなあ…という後悔もあるようです。。。
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③長谷川 瑛爾 さん (電気通信大学 修士2年)
期・コース:トビタテ!留学JAPAN 8期 理系、複合・融合系人材コース
留学先:フランス
テーマ:未来のロボットは柔らかい!そうだ、マンタしよう
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これまでも何度もおかえり会に参加してくれている、トビタテ生のコミュニティを大事にしている長谷川さん。
【報告】西東京おかえり会@東京農工大学(東小金井キャンパス)
【ご報告】\トビタテ20卒集まり/  ~トビタテ初!〇〇卒イベント開催✨✨~
【報告】5月おかえり会@文科省

とにかく、ディズニーランドが好きで、ディズニーランドパリでも遊びたい!という気持ちが何より強かったとか笑
そこで、留学後には、トビタテディズニー部を立ち上げ。
オリエンタルランドで働いている方を招いて、キャリアのお話を聞いたりもしたとか。
面白い人がたくさんいるトビタテコミュニティは大事だと話してくれました。
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④黒川 佳那子 さん (電気通信大学 )
期・コース:トビタテ!留学JAPAN 7期 理系、複合・融合系人材コース
留学先:スイス
テーマ:食べられるロボット


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スイスに半年間、学部4年の後期に留学。もともとは、留学するつもりがなかったという黒川さん。
中高1回ずつホームステイしたが、自分からいけるタイプではなかった。
もともとは、留学に行きたくないと思っていたが、フットワークが軽くなり、
何でも簡単に飛び込めるようになったことが、留学してよかったことと話してくれます。

留学先でやっていたことは、食べられるロボット。
(会場)「ドラえもん?」
(黒川さん)「ではない。けど、猫型ロボットで~…」
(会場)「それドラえもんじゃん!」笑笑笑笑
というくだりもありつつ…。

化学反応で気体を作成させるため、重曹とクエン酸を混ぜて二酸化炭素を発生させて動かしてロボットを作っていた。
グミみたいな形であまりおいしいものではないけれど、活用方法としては、自分で薬を飲めない人が飲み、消化して出てくることを想定しているそうです。
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⑤内木 雄登 さん (南山大学 3年)
期・コース:トビタテ!留学JAPAN 10期 新興国コース
留学先:ベトナム
テーマ:東南アジアと日本の架け橋となる


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もともとは、スポーツが好きで得意でオリンピックを目指していたという内木さん。
東南アジアに行き、タイの広告代理店で仕事をしたことがきっかけとなり、タイ・東南アジアにこれからの可能性を感じたそう。
「幸せな意思決定ができる世の中へ」という想いで活動をしています。

トビタテでは、「人材紹介」「営業」「東南アジア」をテーマに、日本と東南アジアを繋ぐため、
日本人をベトナム起業に、ベトナム人を日系企業に紹介する、人材紹介での法人営業を実践。

成果としては、日々の怒涛のテレアポから、100人以上を紹介した実績。
ベトナムの働き方が楽しそうであり、皆が家族思いであることに気づきました。

しかし、
・オフラインで人材紹介をしていくことの限界
・人材紹介は、人が商品になるため、人をランク付けすることへの違和感
を感じ、オンラインでも挑戦していきたいし、人材紹介の形に疑問を持ち、よりよくしていきたいと考えています。

(会場からの質問)
?:事前に計画しておくべきことは?
人生も働くも手段なので、自分がどうありたいかを考えておくことが大切。
(質問者としては、宿についてなどが回答としてあがるかと思っていたが、マインド面の回答だったので印象的だったようでした)

?:地域によって文化の違いある?
ベトナムの南北戦争は影響しているようすがあった。南の人が、「北の人間は冷たい」と言っているのを聞いたりした…でも事実はそうじゃないので伝えていた。
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⑥青柳 理紗子 さん (電気通信大学 3年)
期・コース:トビタテ!留学JAPAN 8期 理系、複合・融合系人材コース
留学先:ドイツ
テーマ:ベイマックスをつくる
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とにかく、1年間ドイツに行きたい、ドイツに住みたいという想いが強くて強くて、トビタテへ応募。
テーマは試行錯誤して「ベイマックスをつくる」というテーマで書き、その時に意識したのは
①なぜそこじゃないとできないか?
②その後どう還元するか
の2点。
とにかくドイツに住みたいという気持ちで留学に行ったところ、
大学での宇宙ミッションの授業を受けたら、それが面白くてハマってしまったという青柳さん。
帰国後に就活をして、人工衛星をしている会社で働くことが決まっているそうです。
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⑦大坪 洋人 さん (東京都市大学)
期・コース:トビタテ!留学JAPAN 8期 理系、複合・融合系人材コース(未来テクノロジー人材枠)
留学先:シンガポール
テーマ:ドローン系スタートアップ企業インターン


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留学前から、既にドローンに興味を持っていた大坪くん。
ドローンをエンターテイメントや研究で活用している企業でインターンをしている中で、
日本では使えない周波数帯を発見。それが、シンガポールでは実験できるということで、トビタテの未来テクノロジー枠への応募を決意。

留学では、ドローンをマレーシア、モスクで飛ばす経験を経て、
建物の裏側にドローンが行ってしまうと、落ちたり自動で戻ってきたりしちゃうという問題を解消できたそう。

将来的にできることは、僻処を人間が入らずとも、ドローンが入ることで点検などをできるようにすること。
2.4GBか5.8だと電波干渉してしまって飛ばないので、調整をする必要があるそうです。
さらなるドローンの研究にいそしむため、そして、オーストラリアの森林火災のHELPに行こうと思っているとのことです!

人の手の隙間を通ったり、僻処を通れる室内型ドローンを実際に飛ばしてくれて、かなり盛り上がっていました!

(会場からの質問)
?:未来テクノロジー枠の二次面接で意識したことは?
未来テックの人だけで面接をする。
なんで海外に行かなきゃいけないのかを強く伝えた。日本で使えない電波帯の研究をしたかったため。
日本でできることをしに行くのは受かりにくくなると思うので要注意!
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⑧東 高太朗 さん (電気通信大学)
期・コース:トビタテ!留学JAPAN 6期 理系、複合・融合系人材コース
留学先:ベルギー
テーマ:ウェアラブル端末


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研究機関での留学。もともと6か月での留学の予定だったが、先方から「留学延長しない?」と誘われ、お金も出してくれたことで、9か月間留学。

留学の成果としては、
・新しい発想
・学部生で行ったが、周りはドクターの人ばかりだったので知識が圧倒的にない自分に気づいたこと
・行った部署は日本人一人で、多様性の中で揉まれたこと
・夢を英語で見たこと
・アルゴリズムの作成の仕方、またそれが実際にどう動くかを見られたこと
・会社の展示会にて、腕時計型のリストバンドのファームウェアを自分自身で書いたこと

日本発信PRJでは、高校時代柔道部だった経験を活かし、柔道教室に参加。
また、日本のお酒会を開き、イタリア人にウケるお酒のアイディアをもらったり。
世界共通の気づきは、がっきー(新垣結衣)の可愛さ!ドラマ「コードブルー」を勧めたら、がっきーが可愛いと話題になったとか。

モチベーションとしては、出発した時は高かったものの、建物に着いてみたら日本人が1人だけ。
寮にもアジア人1人、アメリカ人4人、ヨーロッパ人4人という完全アウェーなので、日本語を喋る機会がなく、かなり下がったそう。
しかし、そのことをドイツ人に相談してみたところ、「拙い英語でも伝わってるんだからいいじゃん!」と励ましの言葉をもらい、
日本語に縛られる必要がないのだと思い直すことができたとか。

内木くん同様、東くんも、ベルギーの家族のつながりの強さ、家族のつながりを大事にしながら仕事をする考え方が印象的で、
仕事中でも家族を大事にしているし、イラン人は共働きの家庭が多いものの、毎日入れ替えで16時、18時に帰る日があり、
16時に帰る日は子どもを迎えに行き晩御飯をつくる、18時は残業をする、という切り替えがあるそうです。(18時で残業なんですね…笑)

トビタテの留学において、
・知らない価値観に出会えること
・自分がやりたいことを伝えると意外と通ることがわかり、その後の研究にも、経営者視点をもって提案するようになったこと
・奨学金をもらうからこそ、しっかりやらなきゃという意識が芽生えたこと
・トビタテの中で、自分とは違うバックグラウンドを持った人がたくさんいて刺激しあえていること
が良かったと話し、「自分が飛び込んでいく!という意識で行ってほしい」と未来のトビタテ生にエールを送ってくれました。
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⑨鈴木 晶也 さん (電気通信大学)
期・コース:トビタテ!留学JAPAN 6期 理系、複合・融合系人材コース
留学先:アメリカ
テーマ:LAにあるスタートアップ企業でエンジニアインターン
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留学中は、エンジニア兼プロジェクトマネージャーとして活動していた鈴木さん。
交通整理や、自動車会社の実験、ベルギーの政府の仕事など、自動運転に関わることに携わっていたそう。
東南アジア・タイなどの発展途上国では、財閥が力を持ってるので、道も自由に使えたりすることが印象的だったようです。

・働き方
毎日12hくらい働いていて、アメリカにおける働き方は、定時で帰るとか家族を大事にするとかの働き方もあるが、
組織の上層部やスタートアップにいる人は、めちゃくちゃ働いているので、そういった留学を考えている人は、覚悟はしておいた方がいい…という言葉も。
ただし、出入りは自由なので、例えば、14-16時で外に出てオフィスに帰ってくることはありつつ、けれど、働き終わりが24時とかなので、総労働時間は長かったとのこと。
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⑩依田 みなみ さん (電気通信大学 博士1年)
期・コース:トビタテ!留学JAPAN 2期 理系、複合・融合系人材コース
留学先:フランス
テーマ:ITのコンサル会社でITシステム開発リニューアル
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もともとプログラミングが好きな依田さん。国内でもバイトをたくさんしていて、
プログラミングは、世界中どこでもできるが、働き方は国によって違うので、世界を見てみたいという想いから、
アメリカとフランスで悩んだ末、フランスに留学。

行ったものの、もともと決まっていたインターン先が渡仏後にNGになってしまい、電通大のご担当者様にかなりお世話になったとか。

フランス語は難しかったが、フランスの大学はインターンが必修科目。
語学学校のサイトでバグがあるのを発見し、「インターンで雇ってください」とお願いしたところ受け入れてもらえたそう。
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⑪上月 健 さん (東京外国語大学 4年)
期・コース:トビタテ!留学JAPAN 10期 世界トップレベル大学等コース
留学先:フィリピン、シンガポール
テーマ:日系企業が東南アジア諸国に与える経済的影響について考える
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留学は、フィリピンではインターンを、シンガポールでは、シンガポール国立大学で東南アジア経済を学んだ上月くん。

正直なところ、トビタテの奨学金がほしくて、そのためには、実践活動が必須なので、インターンを探して実践。
ただし、そのたまたま得たインターンが彼にとってはとても必要な経験になったそうです。

上月くんが語る、トビタテ生の留学の2パターン。
①もともとやってることがあってそれを深めるために、留学する
②何もないけど、行ってみて新たなことが見つかる

彼は、完全に②のパターンだと。
留学中は、今回参加してくれた内木くんと、フィリピン、ベトナムを行き来したりすることもあり、
トビタテのコミュニティのおかげでいろんな人に会って成長ができたという実感があると話してくれました。
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3.未来のトビタテ生へ「日本ではできない理由とアツい想いをぶつけろ!」

トビタテ生11人から共通していたのは、
「自分がやりたいことをアツく語ることが大切!」
「何もなくても、一歩踏み出してみることで新発見があった」ということ。
トビタテの選考では、①情熱②好奇心③独自性 が基準。
選ばれるためには、「自分らしさ」を作る必要があります。
困ったときには、先輩トビタテ生に相談しましょう!
留学ストーリーの共有後は、個別の相談会が始まりました♪
おかえり会&相談会のあとは、調布駅すぐの肉バルで懇親会!個室がいっぱいになりました笑


4.大学ご担当者様が感じた”送り甲斐”

~電気通信大学 学術国際部 国際課 留学生交流係の安西さんより~
実は、トビタテ!留学JAPANが立ち上がるまさにその時に、事務局でお仕事をしてくださっていました!
過去に1年間アメリカへ留学した経験もある安西さん。

「国際交流センターで仕事をしていたところ、トビタテの制度ができることになり、初期の立ち上げで事務局で仕事をしてました。
やりたいことが固まってて、これはきっと採択されるなという学生も見てきたけれど、行き先もやることも何も決まっていない学生もいました。
でも、とにかく留学に行かせようとゴリゴリ支援をしていたので、留学から帰ってきた学生のお話を聞けるのは、
人生に影響を与えるようないい仕事をしたなあと思えて、とてもよかったです。」

安西さんのお話をお聞きし、大学のご担当者様も、学生さんが一歩踏み出すのを応援したいと全力で支援してくださっていることを改めて感じました。
「大学職員」と「学生」という立場ではなく、フラットに寄り添って相談できる「同志」がいるのは本当に心強いですよね。

5.出張おかえり会のリクエスト待ってます!

文科省で開催していた「おかえり会」。
昨年末から、「出張おかえり会」として、各地で実施してきました。

・2019年11月26日(火)@東京農工大学(東小金井キャンパス):西東京
https://tobitate-net.com/2020/01/24/post-6843/
・2020年1月9日(木)@立教大学(新座キャンパス):埼玉
https://tobitate-net.com/2020/01/18/post-6761/
・2020年1月15日(水)@都留文科大学:山梨
https://tobitate-net.com/2020/01/16/post-6749/

トビタテ生への「おかえり~!」という帰国報告会はもちろん、
未来のトビタテ生や、トビタテ生のお友達、留学にちょっと関心がある、話を聞いてみたい…というトビタテ生じゃない人も、
そして、大学の国際交流担当の方にも、近隣の小中高の先生方にも、企業の方にも、保護者の方にも!
どなたでも参加していただけます。

今回の、電通大の長谷川さんのように「我が校でもやりたい!」という人は、事務局まで是非ご連絡ください!
皆さんのところにも出張しに行きますよ!(^O^)/