【5000人記念飲み会 インタビュー編】

2020年5月22日

【5000人記念飲み会 インタビュー編】

こんにちは😃全体広報の藤枝です。

先日の5000人記念飲み会【報告編】ご覧頂きましたでしょうか?

イベント当日の様子が伝わっていれば幸いです!*記事下のリンク参照

 

さて、今回の記事では、約200名が参加した5000人記念飲み会の裏側を支えたお2人にインタビューしました!今回のイベントを通じた2人の熱い想いに迫ります🙈

*イベント企画者の2人

ほ:藤枝

て:てんちゃん

き:きっしー

ほ:こんばんは!2人ともお忙しい中ありがとう。2人ともイベントお疲れ様でした〜結構忙しそうだったよね笑

早速だけど、一つ目の質問いきます!

そもそもイベント企画に至ったきっかけは?

て:お疲れ様〜!もともと、トビタテ生とフラットにゆるい飲み会やりたいね、ってきっしーと話してて。

き:ここ2ヶ月活動している中で、ターゲットを設定したイベントが多かったから、もっと気軽なイベントやりたいってなったんだよね笑

ほ:なるほど!でも実際は、しっかりとコンテンツもあって、かなり多くのトビタテ生が集まってくれたよね!

どうしてここまで広めることができたの?

き:「5000人記念」ていう切り口がよかったんだと思う。実は、とまりぎ関東コアのぐっちのアイディアだった!!

て・ほ:そうだったのか!知らなかった笑

き:あとは、多くの人がオンライン飲み会、みたいなものに慣れてきて時期も良かった!それと、もしかしたらイベントページの画像がオフィシャル感あったからかな?笑

て:あの赤と青の交互になってる画像、実は手動で作ったんだよね笑楽しくなっちゃって。やる気出しちゃいました笑

ほ:それはすごいわ!てっきり元々のテンプレがあったのかと思った!

じゃあ、そんな2人の工夫があって、最終的には186人も参加してくれたわけだけど。

急に大きなイベントになって大変だったことってある?

て:周りの方の期待に応えたかったから、気持ちの面でプレッシャーを感じることはあったかな。でも、それだけ期待してくれたのは本当に嬉しかった!成功させたい!純粋に参加者にトビタテコミュニティでのイベントを楽しんでもらいたい!ていう気持ちが強かったと思う🙌🏻

き:とにかく時間がなかったよね。5/6(水)になんとなくでイベントページを公開して。10日間、スポーツでもやってるのかというスピード感だった(笑)

て:もともとはコンセプトとかも決めてなくて、雑談しか考えてないところからのスタートだったしね。

き:でも、やる気とモチベーションは高かったよね。

て:確かに。きっしーとタスクの振り分けするのは苦じゃなかったかな。お互いの得意不得意補える関係で。

き:仕事する上での相性はいいよね!

て・ほ:プライベートは??笑

き:まあ、(それはさておき)とまりぎをもっと良くしたいっていう想いは共通してるよね。とまりぎの今後のあるべき姿とか、現状の課題とか。

て:よく話してたよね。このイベントの企画関係なく。きっしーのこと信頼してるから、不定期で良く電話してた。

ほ:いい関係性だね。

そういえば、2人っていつからそんなに仲良くなったの?

て:今年に入ってからかな。とまりぎコアの活動で仲良くなったの。しんどい時によく話聞いてもらったりして。

ほ:なんと!てっきりもっと前から交流があったのかと思ってた笑意外なことが知れた😳

じゃあ、次の質問にいくけど、今回のイベントかなり好評で色んな人からまたやってほしいっていう意見があると思うんだけど。

2人はまた企画したい?

き:もちろん、またやりたい気持ちはあるよ。今回、やり切った経験が自分の自信にもなったと思う。ただ、あくまで自分は関東コアの代表だから、関東で開催しているイベントとのギャップも感じたかな。例えば、群馬県民会のイベントをオンラインで開催したけど参加者0だったこともあったしね。やっぱり、コミュニティを運営していくとなると、地道に下地を作ることから始めなきゃいけないと思うから。それができたら、また企画したい。

て:私は、今回楽しかったな。時間なかったりフィードバックみて心折れたりしたけど、力にはなったと思うし。シリーズ化したら面白そうだよね。全体コアとして、こういう大きなイベントを主体的に開催していくべきなのかなとも考えるきっかけになった!ただ、固定のメンバーじゃなくて、地域コアのみんなと協働するのが理想かな。そのためには、全体コアと地域コアの関係性をうまく構築する必要があるよね、それがうまくいったらまたやりたい!

ほ:なるほど。じゃあ今回のイベントを通じて色々と思うことがあったんだね。では、

今回のイベントを通じて、今後とまりぎコアとして活動していく中での目標って変わった?

き:距離感の近いとまりぎコアを目指したいって思いが強くなった。20前期の活動が始まってからこの2ヶ月間、たくさんのトビタテ生に挨拶のメッセージ送ったり、地道に信頼関係を築くことを徹底したんだよね。自分から迎えにいく感覚。そしたら、その挨拶がきっかけでイベントに参加してくれたトビタテ生も多くて。1年前じゃ考えられなかったことだね。自分の足で信頼関係を築きに行く大切さを学んだよ。僕は、とまりぎを「トビタテ生、1人1人が創発的に関われるコミュニティ」にしていきたい。トビタテ生1人1人が、真の意味で活き活きと活動できるコミュニティにしていきたいし、そのサポートをしたい。

て:私も根幹は変わらないかな。「みんながいつでも帰ってこられるコミュニティ、かつ新たな出会いのあるコミュニティ」にしたい。とまりぎコアとして、トビタテ生全員にむけた活動ができるようにしたい。今はまだ、「とまりぎ」「とまりぎコア」とか、言葉の意味が曖昧になっちゃってるけど、今後はしっかりと足並みそろえていきたいな。今回のイベントを通して、改めて縦と横が繋がれるコミュニティであることは分かったしね。

ほ:すごい熱い想いが伝わった!2人とも、トビタテ、とまりぎにかける想いが人一倍強いんだね!今日のインタビューで、「信頼関係」がキーワードだったと思うんだけど、

改めて信頼関係の構築が大事だなって思うことは多かった?

き:今回、色んな人が協力してくれたんだよね。限られた時間の中で、とまりぎコアの各地域コアメンバーに助けてもらった。色んな地域から協力してくれる人がいた。

て:うん、そしてやっぱり個人間の関係性も大事だなって思った。今回かなり幅広い年代(学生も社会人も)参加してくれたけど、これって私たちだけじゃ達成できなかったと思うし。

ほ:それってすごく素敵なことだよね。じゃあ最後に

今回のイベントを通じて伝えたかったことって何かな?

き:ひとつは、もっとトビタテ!コミュニティの魅力について、もっと皆で考えアピールしていこうよ!っていうこと。

て:最初はただ話したい、と思っての企画だったけど、やっているうちにとまりぎコアとして伝えたいメッセージを周知したくて。トビタテ!コミュニティの価値を改めてみんなに知って欲しかった。

き:とまりぎ(トビタテ!コミュニティ)って、最終的には社会貢献が出来る存在だと思ってるんだよね。将来、社会に良いインパクトを与えられると思ってて。

て:そう、きっしーとはここですごく共感した。私は、とまりぎが世界を変えることもできると思っていて、それくらいすごいコミュニティだと。今は、そのための準備期間なんだと思う。

き:そういう想いが背景にあるから、コミュニティの可能性を開いていくような、今の活動は楽しいよね。

ほ:なるほど。確かに、今回の企画で話してくださった、みやうちさん、にかやさんの「トビタテへの想い」を聞いて、2人からのメッセージに気づいた人も多かったんじゃないかな。私は、すごくそれを感じたし。

素敵なお話本当にありがとうございました😊5000人記念飲み会にかける想いとトビタテコミュニティへの想い、ぜひぜひ皆さんにお伝えしたい!また今度、じっくり語り合いましょう笑

最後まで読んで下さり、ありがとうございました😊

少しでも、2人の熱い想いが届いたら幸いです!

当日のイベントの様子は、こちらからご覧いただけます!