コロナに立ち向かう留学生~世界各国のトビタテ生の記録~

 とまりぎ四国の荻野なつれ(大学コース10期多様性人材コース)です!現在、高知大学人文社会科学部4回生で、2019年8月から東南アジアの内陸国ラオス・ビエンチャン県に滞在していました。

 現地では約25年前に撮られた写真の“アフター写真”を撮影し、過去と今を並べた写真集を作る予定だったのですがCOVID-19(新型コロナウイルス)の流行により予定より5ヵ月早く帰国…。そこでこのCOVID-19という歴史に残る事態を、海外にいた学生という立場から何か記録しておきたい、留学中断という無念の思いを何か次のステップに繋げたい、と考えCOVID-19に関するエピソードを集めようと思いました。留学先の生活環境が変化する中で留学生が見たり、感じたものを皆さんにもシェアできたらなと思います😊

 第1回は私自身のエピソードを!高知大学の荻野なつれです!私は2019年8月からラオス・ビエンチャン県のある村に滞在し、人々の暮らしの調査を行っていました。今回の記事では、ウイルスに疎遠であった彼らがCOVID-19を意識し始めてから政府やそこに暮らす人々はどのような感染拡大予防対策をしていたのか、街や商店など人々の生活環境の変化、加えてCOVID-19を恐れる現地の人の言動の変化を観察し、まとめました。

 当初の予定より5ヵ月早く途中帰国せざるを得なかった私自身の悔しい気持ちと共に、トータル感染者が計22人に留まっているラオス(2020年8月16日現在)でのCOVID-19に対する考え方をちょこっと覗いてみてください😄

https://docs.google.com/document/d/1UmHPl0uFTbEJfer9uert-WXU5MwngXtvcqfxwRUN1fw/edit?usp=sharing

これから少しずつ、世界各国で活動していたトビタテ生のエピソード記事も掲載していく予定なのでお楽しみに!