【報告】動画編集のすゝめ -第4講- 『Adobe Premiere Proの基本と実践 1』

東京五輪もどこへやら。コロナコロナな2020年も、気づけば年末目前です。

トビタテ5期生、台湾に書写留学をしていました赤坂です。

11/29(日)は動画編集講座の第4講が開催されました(パチパチパチパチ)

 

第4回講では実際にAdobe Premier Proへ自分の動画を取り込み、

動画編集の基本の「キ」の字を桑原大先生に教えて頂きました。

 

そう、小学1年生が初めてひらがなを習う時のように。

動画編集ド素人、Adobe Premier Proのダウンロードにさえ四苦八苦した私でも!

なんとか動画を取り込み、音楽を組み合わせることがでました!!!(大拍手)

■講座の内容

本講座の中心は「動画編集の基礎」についてでした。

私なりの感想と、重要と感じたポイントを★にて記述します。

Adobe Premier Pro内に新規プロジェクト(新しいファイル)の立ち上げ

 ★必ず自動保存機能をON!!!

有料ソフトですが、大容量データを扱うからか、よく落ちてしまうみたいです。

データが消えた日にはしばらくショックで立ち直れませんので5分おきに自動保存!

自分で撮った動画と合法入手した音楽をインポート

 ★私のように欲張って一度に複数の動画をインポートしようとすると

固まる&落ちるケースがあるので、PCのスペックに自信がない方は

一つずつ動画を取り込むのがオススメです。

シーケンスを作成

★シーケンス(映像の土台)がないと、この先に進めませんので、シーケンスとは何か…はひとまず置いておいて、シーケンスを導入します。

映像の大きさを設定する部分なので、自分の目指す動画(YouTube、インスタ、…)にあわせて、ここで決めておきます。

★動画編集ソフトは「習うより慣れろ」!!

タイムラインに音楽を取り込む

★タイムライン=あの切ったり貼ったりする帯みたいな部分です。

音楽のビート部分(強弱の強の部分)にマーカーをつける

★音楽と映像の切り替え部分を合わせると、自然でカッコいい映像になります!!

今日一番の目から鱗情報でございました。

タイムラインに動画を取り込む

付けたマーカーごとに、動画をどんどん貼っていきます。

欲しいシーンだけを切り取るのもOK。

とりあえず貼り付けるだけでもテンポの良いカッコいい映像になります◎

■課題について

習った技術を用い、自分で作成した動画を各グループ内で共有。

仲間からフィードバックを貰うことが次回までの課題です。

トビタテコミュニティならではの刺激も活かしつつ、短い期間ではありますが、なんとか形にできるよう頑張ります!!!

 

運営の皆様、いつも高品質な講義をありがとうございます。

引き続きよろしくお願いいたします。