【報告】動画編集のすゝめ -第5講- 『Adobe Premiere Proの基本と実践 2』

 

皆さんこんにちは!とまりぎ北信越のインティライミこと青木尚登です!!
初めてとまりぎHPへの投稿をさせていただきます。暖かく見守ってください( ^ω^ )

とまりぎ北信越主催の動画編集のすゝめ

12/6(日)に第5講を開催しました~!!
第5講ともなると基礎も一通り終わり,少し応用的な内容となりました!

難しいところもありましたが,とても実用的で勉強になったので,講座の一部をご紹介します。

ではどうぞ!


講座の内容

本講座は第4講までに習ったPremiere Proの基礎的な内容を踏まえて,ちょっと応用的な事柄に取り組みました。

レンダリング

Premiere Proはとても重たいソフトなので,パソコンのスペックに左右されます。
受講者の中でも,パソコンがフリーズしたり,画面がカクカクする人が続出してました。

そんなお悩みを解決してくれるのが「レンダリング」という機能です。

レンダリングとはパソコンにかかる負荷を低減してくれる機能のことです(厳密には違うと思います笑)。

レンダリングは何をしているかと言うと,ある程度編集された作業ファイルを,一旦途中で書き出しているんです。

書き出しとは,本来編集が終わって,最後に行う作業ですが,レンダリングは書き出しを途中で行うことで,部分的に動画を完成させています。そうすることによって,編集データを抱えながら作業する必要がなくなり,パソコンのメモリを節約できるんですね〜。

例えると,テスト(書き出し)前に一生懸命勉強するのではなく,事前に(編集中に)科目別に勉強(レンダリング)することによって,頭(パソコン)にかかる負担を減らす。といったところでしょうか笑。

ちょっと難しい話になってしまいました!ごめんなさい!
講師の桑原さんはもっとわかりやすく説明してました!

 エフェクトコントロールパネル

次にお勉強したのはエフェクトコントロールパネルについてです。

エフェクトコントロールパネルとは読んで字の如く,エフェクトをコントロールするパネルです笑。

今までの基礎的な使い方では素材の動画をタイムラインに並べているだけでしたが,動画素材の色味や,動画の切り替わりといった装飾を加えるのがこのエフェクトコントロールパネルでした。

キーフレームとテキストアニメーション

エフェクトコントロールパネルで操作できる一つにキーフレームと言うものがあります。

これはタイムラインに並べた素材に動きを付け加える機能のことです。

右から左へ動画や文字を動かしたり,画面の奥からズームアップしたり…

パワーポイントのアニメーションと言えばわかりやすでしょうか。
動画素材にそんなことまでできるなんて本当にPremiere Proは凄いですね。

テキストアニメーションでは,YouTuberがよく使うテロップを作成して,それにキーフレームで動きを加えたりしました。

トランジション

トランジションとは,動画と動画の入れ替わりに使われる映像効果のことです。

ほとんどのYouTuberが使っていると思うので,なんとなくイメージできるのではないでしょうか?

ただ単に動画を並べただけですと,動画素材の切り替わりの際に,いきなりブチッと切り替わってしまうので,たくさんあるトランジッションをうまく選んで切れ目に適用させることが,理想の動画を作成する上で大切のようです。

カラーグレーディング

お次はカラーグレーディングについてです。

SNSで写真を投稿したことがある人は,投稿前に,画像の色味の調整をしたことがあるのではないでしょうか?
それがカラーグレーディングです。

Premier Pro内でも,動画素材の色味を自由に変えることができます。

GoProのような濃くて鮮やかな映像や,シネマティックな薄くて淡い映像まで…自由自在に色味を変更することができました。

課題について

さてさて,今回もありがたいことに課題があります!

今回の課題は

講座を通して作成した動画を講師の桑原さんへ提出

です。

プロの動画クリエイターからフィードバックを頂けるなんて贅沢の極みですね。

今回の集合写真はハート!
回を重ねるにつれ,だんだん受講生内での話し合いも活発になってきました。

次で最後を迎える,動画編集講座!
長いようであっと言う間でした!次回も楽しみです。