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#1 BuildingBloCS感想March.2022

木田安菜【高校生4期】

木田安菜【高校生4期】

2022.04.13

  

BuildingBloCSとは?

シンガポール人学生が主体となり、各オーガナイザー・パートナーと取り組む、全シンガポールを巻き込んだコンピューティング教育の支援プログラム創出を目的としたカンファレンスです。参加者は尖った学生が300名程度、シンガポールを主体に各国から集まってきます。(詳しくはこちら https://buildingblocs.sg/2022/about/about-us/

 

シンガポール最大クラスの学生による学生のためのコンピューティング教育支援プログラム「BuildingBloCS 2022」に運営側として参加をしていました、高校4期芸術コースでイタリアに留学した木田安菜です。

 

今回このプロジェクトに参加をしようと思った理由は2つあります。一つは海外にこの状況になってから行けなくなり、日本にいながら外国の方と接し刺激をもらう機会が欲しい。二つ目はシンガポールの大学生がどのようにイベントを運営しているのか見てみたいと思ったからです。運営として参加すると決め臨んだ最初のミーティングでまず驚いたのは、オンライン上のミーティングや業務連絡のプラットフォームが日本と全く異なっていたことと、会議の進む速度の速さでした。

 

会議中、世間話的なものは一切なくテンポ良く進み、ほぼ時間内にミーティングは終わっていました。だからといって一方通行のミーティングではなく周りとのコミュニケーションもきっちり取られていて、シンガポールの学生のミーティングの進め方には目から鱗でした。シングリッシュに初めて触れ、同じアジア圏でもこんなに英語の話し方に違いがあることに驚きましたが、ミーティングを重ねているうちに聞き慣れていきました。

 

三日間に渡りオンライン上で開催された「BuildingBloCS 2022」での私の担当は、タイムスケジュールの管理と参加した学生を希望するブースに振り分ける裏方の仕事をしていました。イベント実施中、特に大きな問題もなく進み、学生の楽しんでいる様子を見られて嬉しくなりました。プログラミングということもあり、男子学生の参加が多いだろうと勝手に想像していたのですが女子学生の参加も多く、日本との違いを感じました。

 

まさか、シンガポールの学生と一緒にイベントを進めるなんて思ってもいませんでしたが、刺激をいただき、とてもよい経験となりました。次の留学はシンガポールも視野に入れ始めました!貴重な経験をくださったトモさん、本当にありがとうございました。

 

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