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【報告】とまりぎEducafe vol.6

立石有梨沙【とまりぎ教育チーム,高校4期】

立石有梨沙【とまりぎ教育チーム,高校4期】

2022.09.08

こんにちは!とまりぎ教育チームの立石有梨沙です。

8/6(土)、ついにとまりぎ教育チーム初の対面イベントを実施致しました!
その名も、とまりぎEducafe vol.6!

教育に興味のある学生や社会人のトビタテ生が全国から、文部科学省に集まってくれました!
教員経験者でありながら、現在は別のお仕事をしているゲストの方を2人お呼びして、教員以外での教育への関わり方を考えるきっかけとなりました。今回はそのイベントの様子をお届けします!

イベント開始!

最初にアイスブレイクとしてゲストの方と参加者が一緒にさいころトークを行いました。
久々のオフラインイベントであった事もあり、最初は皆さん緊張した様子でしたが、少人数でのさいころトークにより、リラックスした様子に変わっていきました!

箸本知希さんのお話!

そしてゲストの1人目、トビタテ7期生で、小学校の先生として4年勤務した後、現在民間の教育系企業で働いてらっしゃる箸本知希さんのお話を伺いました。
トビタテの留学で得た、自分なりの教育観を教員生活の中で活かした授業をされていて、自分もそのような将来に活かせる留学をしたいと感じました!
また、後半では教員生活を通して見つけた新たな挑戦として民間企業への転職をしたとおっしゃっており、そのような選択肢があるのか、と非常に参考になりました。最後の質問タイムでは多くの参加者から質問が挙がり、その一つ一つに真摯にお答えくださりました!

稲垣享一郎さんのお話!

続いて2人目のゲストとして、高校の英語の先生として10年以上勤務された後、シンガポールの企業で働き、その後昨年までトビタテの事務局で勤務されていた稲垣享一郎さんのお話を伺いました。
稲垣さんは学校現場でボードゲームを活用した授業をされていた方なのですが、今回もお話の途中で、参加者同士が話すボードゲームを実践してくださいました!
先ほどあったばかりの参加者同士でしたが、このボードゲームは対話が自然に生まれるもので、非常に楽しく取り組めました。また、これによりボードゲームが学校現場で生み出す効果を感じられました。学校でボードゲームを行う事に壁もあったそうですが、効果を生み出すことでそれを可能にした稲垣さんのお話は、学校という場所の可能性を広げてくれるものに感じました!
稲垣さんはこの夏からアメリカのスクールバスを運転して日本一周しながら、全国の児童施設等にボードゲームを配りに出かけるそうです!ワクワクが止まりませんね!

フリートーク!

このようなワクワクするゲストの方々のお話を伺った後は、フリートークを行いました。
始めは運営側の方で参加者同士をグループ分けをすることも考えていましたが、アイスブレイクやゲストのお話、休憩時間等で参加者同士が自然に交流を深めていたことも有り、ゲストの方々を交えながら自然と交流タイムが充実した時間になりました!

クロージング!

そして最後に集合写真をパチリ。3時間ほどのイベントでしたが、あっという間に感じるほど、充実した時間になりました。中には事後研修会以降初めて、トビタテのイベントに参加してくださった方もいて、そのような方々とも実際にオフラインで交流できた事を非常に嬉しく思います!

次回予告!

次回は、とまりぎEducafe vol.7!
オンラインでの開催を予定していますので、今回来られなかった皆さまにも来ていただけると嬉しいです!

今後のイベント future event

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