【報告・次回予告】トビタテ学習PFイベント「自然と人間社会の融合」

2020年2月28日

 

2月21日にトビタテ学習PFのイベントを開催しました!

今回のテーマは「農業」です。

研究者/実践者/ビジネスのそれぞれの立場から農業に携わるトビタテ生が

日頃の取り組みやこれからの日本の農業に求められることについて話してくださいました。

 

登壇者紹介

トビタテ4期理系 坪井亜里沙さん(千葉大発ベンチャー株式会社サーマス)

千葉大発ベンチャーで農業関連のコンサルタントを行う。主に土壌中や家畜の腸内細菌叢を解析し農家に肥料や餌の割合などを指導。

 

トビタテ3期理系 片平光子さん(みっこのやさい) 

無農薬・無化学肥料栽培の「みっこのやさい」として農家を営む傍ら、栄養士・栄養教諭免許所有者として料理教室・食育セミナーなどを主催。

 

トビタテ3期理系 有馬一輝さん

株式会社日本農業のサラリーマン。青森県から、東南アジアにリンゴの新規マーケットを開拓する事業に着手中。新しい栽培方法(高密植栽培)を青森のold-styleにとってかわる栽培方法として導入するため奮闘中。

会場には、農業機器メーカー、IT戦略コンサルタントetc..農業にいろんな形で携わっており関心のある参加者が集い、ニッチな質問もちらほら。

オンラインの参加者の皆さんからも活発な質問がなされ、濃密な議論の場となりました。

3人からは日本の農業のこれからという命題に対して、「農業は大変」という現状がある中、いかにテクノロジーの力で楽に稼げるような枠組みを作り、農業従事者を増やしていけるかが肝というメッセージがありました。

 

 

 

次回予告

次回は3月1日20時〜22時生物多様性の面白さをテーマにオンラインイベントを開催します。

 

当日は、素敵な講師の皆さんにリレー形式でお話をしていただきます!

「人間社会と生物の関わり」に関するイントロダクションから、「ミツバチの重要性と減少問題」、「絶滅危惧種の生態」、「イルカの臓器の秘密」など、貴重な話が盛りだくさんです!!

“生物多様性の面白さ”を感じながら、”自然と人間社会の関係性”について考えてみませんか?

 

【講師】

横山悠人(元トビタテ事務局・豊田通商)

若宮健(5期理系・東北大学大学院 生命科学研究科)

安家叶子(10期理系・東京農工大学大学院 農学府)

若林優梨(9期理系・日本大学 生物資源科学部)

 

詳細は学習PFのグループよりご案内します。ぜひご参加ください!

(学習PFのグループから当日のオンライン配信動画を見ることができます。)

 

トビタテ学習プラットフォームページ

https://www.facebook.com/groups/510055186514548/

 

※トビタテ学習プラットフォーム(PF)とは・・・

トビタテ生の留学後の継続的な成長促進と支援企業等との接点、コラボレーションの創出と同時にトビタテ生コミュニティの活性化を目指すものです。