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【報告】宇宙工学の話(オンライン開催)

2020.06.13

宇宙工学の話(オンライン開催)

大好評のとまりぎ東北の〇〇の話シリーズですが、

宇宙生物学の話につづき、今回はテーマは宇宙工学の話!!!

講師はJAXAエンジニアの小仲美奈さん!

今回も大盛り上がりでした!!

宇宙工学の話_1 宇宙工学の話_2

 

美奈さんの紹介

美奈さんの自己紹介を聞きながら思ったのが、バイタリティーがすごい!ということです。

大学在学中に留学を複数回している他、宇宙大学に講師として参加経験があるなど、とにかくグローバルに飛び回っている方であることがわかりました。趣味も将来の夢「宇宙飛行士」になるために必要である海上訓練を模したものだったり!
とにかくバイタリティが高い!そして目線がグローバルであることがわかりました。

ところで、あの月の起源と進化の解明のための探査機、月周回衛星「かぐや」
かぐやの名付け親は美奈さんってしっていましたか!!??
小さい頃からのセンスのよさが伺えますね。

 

宇宙を取り巻く世界

日本は宇宙科学研究所JAXAを保有していますが、JAXAの予算はNASAの予算にくらべ、すずめの涙ほどしかないことを教えてもらいました。ですが、そこは日本!

技術力で世界と競合していこうとしているらしいです。がんばれJAXA!そしてやはりここでも日本人の技術力にあっぱれですね。

 

探査機

日常生活をする上で多くの人は、宇宙と自分たちの生活は関係ないと思っているかもしれません。ですが、今日、明日の天気を予想するのに使われているのは気象衛星ひまわりであったり、GPSをつかってお店を探すなんてときも宇宙にある衛星を経由しているらしいのです。

 

探査機を作る上で一番大切なのは何でしょう。
答えは「熱」でした。宇宙には氷点下を下回るような温度の場所もあります。
よって探査機が凍らないためにも、どのように熱を確保するのかが大事なのだそうです。

とにかく探査機に熱が必要だと語る美奈さんの宇宙に対する想いが熱い!!

 

質問コーナー

多くの方に参加いただき、宇宙工学に専門的な質問から一般的な質問まで色々な質問がありましたが、それ対する返答をを聞けば聞くほど宇宙工学の面白さが伝わりました。

 

まとめ

今年はC型小惑星「りゅうぐう」から「はやぶさ2」も帰ってくるし、とにかく宇宙があつい!
身の回りにある宇宙を考えながら生活してみると世界が広がりおもしろいかもしれないですね!

わたしは、この宇宙工学セミナーに参加して宇宙の工学的側面のおもしろさ、そして技術力の高さに感動しました。人間が地球上でつくった衛星やローバーがいま私たちの上を飛んでいると考えると不思議でたまりません。
そして講師をしてくださった小仲美奈さん!本当にありがとうございました。

私の中ではすでに、ロケットに乗り込む美奈さんの姿が見えています。夢に向かって頑張ってください!

*とまりぎ東北主催の〇〇の話シリーズ、報告記事も随時更新中です!
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