【TOBITATE祭リレーブログ第6弾】トビタテを通じて、日本にムーブメントを

2021年3月5日

みなさん、こんにちは!トビタテ6期生のトビタテ大好きお兄さんこと、幡谷拓弥(ハタヤタクミ)です!!
関東とまりぎ副代表や、とまりぎの広報担当、事務局インターンシップなどをしています!
その活動の思いは偏に、トビタテが好きという気持ちでやらせていただいています。

今回は、8/31に行われるトビタテ大同窓会に向けたリレーブログを書かせていただきます!
ちなみに同窓会の参加申し込みチケットは以下から申し込めます!是非是非、皆様とお会いできることを楽しみにしています!
URL : http://ptix.at/Qg4XFH

とまりぎ運営に参加したわけ

僕は留学後、自主的に中高生に向けて大学での経験や、僕なりに思う進路の選び方などを啓発する活動をしていました。

「偏差値や行き当たりばったりで大学を選んで欲しくない…!」
「やりたい事をやれる為に大学を選んでほしい…!」

そう思いながら中高生にお話をしていましたが、自分だけの経験で十人十色の相談に乗ることはかなり難しかったです。(特に理系方面)

その時「トビタテの事務局や、同窓会組織に加入すれば持てる情報も増えるんじゃないか?」と考えて、トビタテ関係の活動に興味を持ちました。
それからは順調に(?)事務局インターンに加入し、気づけばとまりぎのイベントをお手伝いする事になり、
無事とまりぎ運営に正式に参加する事になりました。

僕もまだ若者なんですけど、より若い世代にもっと選択の幅を広げてあげたい思いから、多様性の生け簀みたいな(悪口じゃないですよ)トビタテで情報を集めて還元しようという思いは変わりません。

 

トビタテを通じて日本にムーブメントを

ムーブメント。
一種の運動とも言うべきでしょうか。
熱狂感を持ちながら、社会の新しい変化を生み出す事。僕はそんな風に捉えています。

奇しくも、今日は参院選の投票日。

社会の潮流に敏感なトビタテ生のみなさんは、投票に行きましたかね?
しかしながら、若者の全てがみなさんの様な人ではないことはご存知だと思います。
若者が自分主体で社会を考えることのできない国、、、、
シリア人難民をテーマに留学をしていた僕にとって、今思うのはそういった考えです。
シリア人の若者は、年齢がどうあろうとシリアを思う気持ちが強かった事を覚えています。

それが失ってしまったものを取り戻したい故のものなのかはわかりませんが。

多様な業界に高い能力を持って羽ばたいていくトビタテ生が、繋がり合い
より成熟した社会を作るための運動を牽引することが出来れば最高じゃないですか?
多様な分野、領域で各々が変化の種を蒔き、花を咲かす…
そのポテンシャルを秘めているのがこのトビタテのコミュニティだと感じます。

全体を一度に変えることはできなくても、それぞれが周囲の人を少しずつ変え、
新しいムーブメントを生み出す。
僕は実はそんな事を考えながらこのコミュニティを維持し続けたいと思っています。

 

大同窓会に向けての意気込み

実はこんな真面目な事を考えていました。笑
だからこそ今回の同窓会は大成功で終わらせたい。
2020年で一度節目を迎えるトビタテで大きな思い出を作り出したいのです。
それには、みなさんの参加が一番の成功要素なのです。

とは言え、「楽しい!」を第一目標に、みなさんの思い出に強く残り続ける同窓会を運営一同企画中です!!!
近日以内にコンテンツの発表などもお知らせを流しますので、ぜひ楽しみにしていてください!!

みなさんに当日お会いできる事を人一倍楽しみにしています!!!!!!!!!!

URL : http://ptix.at/Qg4XFH