【報告】胃袋と心を満した岩手トリップ!

こんにちは!とまりぎ東北のけいごです!

2月8日に行われた岩手スペシャルトリップの活動報告をします!

今回のイベントは3部構成になっておりました!

 

第1部『岩手名物わんこそば大会!~食事ではない。闘いだ。~』

まずはお昼がてら「わんこそば」をしました!

わんこそばとは言わずと知れた盛岡三大麺のひとつで、一口に小分けされた温かいそばを「わんこ(お椀)」に入れて薬味と一緒に食べる岩手県の郷土料理です。

このわんこそばの始まりは諸説ありますが、「殿様にそばを出す際にお口に合うか分からずに、恐る恐る少量のそばを市民が使う丼ではなく漆器のお椀に入れて出したところ、そのそばを殿様が美味しいと喜んでお代わりしたことから広まった」と言われています。

今回このわんこそばに挑戦したのは4人で、殿様のように「うまい!おかわり!」という感じではなく全員が本気で己の限界に挑戦するため真剣に食べ(戦い)ました。結果一番食べたのは、このために朝ご飯をほとんど食べずに参加した私で、135杯でした!(15杯でそば一人前と言われているのでちょうど9人前です。

ちなみに全国一位は岩手県の女性が出した570杯だそうです笑)。100杯以上食べると木の御札がもらえるのでぜひみなさんも岩手に来たら試してみてください!

わんこそばの後はデザートを食べにみんなで養蜂場に行き、蜂蜜入りアイスソフトクリームを食べました!ハイカロリー!

わんこ

 

第2部『表現する言葉の話セミナー』

ハイカロリーなコンテンツの後は、とまりぎ東北大好評企画である勉強会シリーズの第4弾!講師は、国語教育が専門&Twitterでフォロワー4人の短歌アカウントを運営する男!トビタテ6期生の高橋かずきさんによる特別セミナー!テーマは「本当はおもしろい短歌の世界」!!!結論から言うと、超最高最強に面白い講義でした!!!

室町時代から現代の短歌まで、短歌の紹介を通して短歌のルールや楽しみ方を教えていただきました!参加者からは「早くこの講義を受けていれば、国語が好きになっていたのに!」「この講義で私の人生が変わった!」といった声が寄せられるなど大絶賛の嵐!

難しいイメージだった短歌がこの講義をきっかけに身近に感じられるようになりました!

紹介された短歌の中で特に私が気に入った短歌は

「煤」「スイス」「スターバックス」「すりガラス」「すぐむきになるきみがすきです」

(やすたけまり)

です。相手のすぐむきになってしまう欠点でさえも好きだという愛の歌で、仲睦まじい若いカップルが想像できます。最後までしりとりになっているところがおもしろくて気に入りました。31文字という縛りの中で自分の気持ちを表現する短歌の世界の美しさに魅了された。そんなセミナーでした。

第3部『留学大相談会 in 岩手』

最後は締め切り間近に迫るトビタテ13期申請者の申請書添削会!悩みを抱える挑戦者達にとまりぎ東北が全力でアドバイスし、この会を終えました。

 

今回のイベントでは、一日で岩手の魅力「わんこそば」と「岩手大学の高橋かずき」を楽しんでもらえることができました!ぜひみなさんも岩手においでください!!!