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【報告】地域人材コース@福井でオンラインフィードバック会Vol.1開催!

2020.04.01

Moi(フィンランド語で“こんにちは”)!
6期生多様性人材コースでフィンランドに留学していました“いっちー”こと一越です。
フィンランドにまた行きたいと思いすぎて、最近サウナに入りながら車を運転する夢を見ました(癖強い(笑))。

2020年3月8日、17日に福井地域人材コースのトビタテ生に向けたオンラインフィードバック会を行いました。
Vol.1、Vol.2と分けて行いました。
今回はVol.1についてお伝えしたいと思います!

 

最近、コロナウィルスの影響もあってオンラインでのイベントが増えてきましたよね。
今回、タイトルにもあるように、僕たちもオンラインでイベントを開催しました!

『どんな様子でイベントしたんだろう。』
『地域人材コースでどうやってやるの?』
『フィードバック会ってどういうこと?』

気になる方は是非、読んでみてください!

いやいや、そもそもフィードバック会ってなにをしたの?

みなさんはプレゼンする時、緊張しませんか?
今は少し慣れて緊張しなくなりましたが、
1年前とかはプレゼンを行う当日、毎回緊張していました。
原稿を何回も読んで準備して、それでも不安なくらいでした。

そうなってしまうのはいったいなぜでしょうか。

緊張すること自体悪いことではないのですが、
過度に緊張すると普段のパフォーマンスを発揮できません。
どうせやるなら、最高のプレゼンをしたいですよね。

過度に緊張してしまう要因はいくつか考えられますが、
主なものとしては

  • 準備不足
  • そして準備の仕方が分からない

この2つが挙げられます。

「じゃあ、この2つをできるようにとまりぎ北信越でサポートしよう!」
そう思い立って、このフィードバック会を企画しました。

具体的には

  • プレゼンのためのスライドの作成方法
  • プレゼンの発表方法

この2つに焦点を当て内容を作っていきました。

この2つの基本を押さえたらプレゼンは上達する!

地域人材コースは、帰国後に企業の方へ向けて報告会があります。
「どんな留学内容だったか」
「そのなかで何を学んだか」
報告会の中でうまくプレゼン内容を伝えるためには

  1. スライドの作成スキル
  2. プレゼンスキル

この2つが必要だと感じました。

3月8日のVol.1では『スライドの作成方法』を行いました!

1スライド=1メッセージを心得よ。From Vol.1

Vol.1は「スライドのデザイン力」というテーマで行いました。
スライドをどのように作成したら魅力的に相手に伝わるかという観点からまずはレクチャー。
その後、参加者に事前に作成してもらったスライドを基にフィードバック会を行っていきました。

レクチャーの内容としては

  • WhoとWhatを意識する
  • より情報はシンプルに
  • 1スライドには1メッセージで考える

等々、脳科学的な観点からもお話していきました。

OB・OGと個別でのフィードバック会では

  • どんなところが良いか
  • 改善点はどこか

を話し合ってもらいました。

今まで、スライドの作成方法についてあまり教わることは多くなかったからか、参加者のみんなも非常に熱心に話を聞いてくれて本当に感動です。

最後は、写真撮影をしてVol.1は終了です。

やっぱり福井だから“恐竜ポーズ”!福井県民と県外の人で指の形が違うという発見!

スライド作成はコツが分かれば、
格段にうまくなって、びっくりするくらい内容も相手に伝わるようになります。
今日のオンラインイベントを参考に、今後も様々な場面で活かしてもらえたらと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました!
次回はVol.2についてです!

オンラインイベントvol.2の記事はこちら
(クリックしたら見れます!)

Kiitos(フィンランド語で“ありがとう”)!

 

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