【TOBITATE祭リレーブログ第10弾】多様な価値観を持つトビタテ生の複雑さ

2021年3月5日

こんにちは!
リレーブログ第10弾を担当させていただきます、トビタテ5期の若宮健です。

 

現在、大学院でミツバチの研究を進めつつ、とまりぎ東北では、副代表としてイベントの企画・運営に携わっています。ここ数年、トビタテ関連の様々なイベントに参加し、回を重ねるごとに多様な人材とつながれるコミュニティの素晴らしさを実感してきました。

 

最近では、真面目な話題からくだらない話題まで、”本音”と”本気”で自由に話し合える仲間って貴重だなーと、つくづく感じます。

こうした背景もあり、僕は同窓会2019の運営にコミットしています。

 

多様な価値観を持つトビタテ生の複雑さ

突然ですが、皆さんは、トビタテの同窓会に何を求めますか?

・大規模じゃないと意味がない ⇆ 少人数でじっくり話したい
・講演が聞きたい ⇆ みんなで1つのことに取り組みたい
・首相が呼びたい、ギネスを作りたい、地方の名産品を楽しみたい

実はこれらの内容、どれも同窓会開催へ向けたミーティングで出ていた意見です。

相反する意見やぶっ飛んだ概念が乱立する…。企画側からするとめちゃくちゃ難しいのですが、でもきっと、これがトビタテなのだと、今では解釈しています(笑)。

学部1年生から大学院生、起業家からサラリーマンまで、多様な価値観を持つトビタテ生が同窓会に対して求めるものは、おそらく一言でまとまりません。

個人的に色々な立場にあるトビタテ生と直接交流を深めていく中で、それぞれの考え方、価値観、世界観が存在することを知りました。「変わっている人が多くて複雑…。」というのが正直な感想です(笑)。

だから、今回の同窓会に対して、「超楽しそう!!」と反応する人もいれば、「私には関係ない」「行きたくない」と考える人も一定数いると思います。また、「こういう会は苦手だし…」「あまりパリピじゃないし…」「もう歳なので…」など、ちょっと斜めから同窓会を見ている人も少なくない気がします。

かと思えば、逆に、トビタテが大好きすぎて同窓会当日に関西で別のイベントを企画するという方まで…。
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トビタテ生、ほんと自由すぎますね(笑)。

 

違和感を感じる人にこそ来てほしい

色々書いたのですが、トビタテ生の皆さんには、一旦変なプライドを捨てて、今回の同窓会へ参加してみてほしいと考えています。

今回の運営コアには、高校生コース出身の大学生をはじめ、文系・理系、20卒の就活生、大学院生、さらに海外大学院への進学者など、多様な価値観を持つメンバーが揃っています。

至らぬ点も多々あるかと思いますが、幅広く皆さんの不安や疑問に寄り添えるような構成となっていると思います。

同窓会のテーマは、「TOBITATE祭〜集う・繋がる・創っていく〜」。
難しいことは置いておいて、当日皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!

 

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